原稿Excelの番地順に付箋を並べ替えできるようになりました(校正画面 / 原稿照合)
原稿照合で作成された付箋の表示が「座標順」から原稿Excelのセル番地(A1、B1、C1、A2…)の順番に並べて表示されるようになりました。なお、本バージョンアップに伴って原稿照合で作成された付箋は原稿Excelのセル番地順で1番から採番されます。
本改善により、原稿Excelに沿って確認・修正を進めることができ、確認漏れや二重チェックのリスクを軽減できます。特に、付箋数が多い場合や複数人で分担して確認する場合に有効です。

なお、付箋一覧の「並び替え」機能から、用途に応じて表示順を「番号降順」「番号昇順」「座標順」に変更することが可能です。

付箋がセルに正しく紐づいていない場合や、番地情報が取得できない付箋は、番地順の対象外となり一覧の末尾に表示されることがあります。
該当付箋の参照先(シート名・セル指定)が正しいかをご確認のうえ、必要に応じて再設定してください。
その他改善・修正
- その他、細かいUIの修正を行いました。
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