確認済みの箇所を校正画面上に記録できるようになりました
機能概要
原稿ExcelとPDFの自動チェック結果や手動で入れた指摘を、採用または確認済みに割り振ることができるようになりました。
また、確認済みの箇所をPDF上に直接記録できるようになりました。
本改善に伴い、校正画面の「回覧・指摘入力」「照合結果」タブを「自動チェック結果」タブに統合しました。

開発背景
「校正を一時中断し、再開した際などにどこまで確認したか分からなくなり、記憶を頼りに校正している」「校正の完了度を分かりやすくしたい」などの課題から、どこまで確認したかを分かりやすくし、完了度を可視化することを目指しました。
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その他改善・修正
- [PDF出力]を押した後に表示される選択肢を変更しました。
- 以下機能を廃止しました。
- 付箋パレット
- 指摘インポート
- 非検出付箋のページ移動
- その他、細かいUIの修正を行いました。
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